パソコンが動かなくなったらデータ復旧作業が必要になる

データのやり取りには

ファイル

サーバーアップが便利

データ送信の最も簡単な方法は、ファイルをメールに添付する事ですが、容量の大きいファイルであればサーバーにアップロードするのが便利でしょう。近頃ではギガバイトを超えるデータ送信にも対応したサービスが多く登場してきています。それぞれのサービスで特徴などが多少違いますので、目的、用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。zipファイルなどに圧縮すれば多種類のファイルをまとめて送る事が出来ますし、URLを相手方に教えるだけで受け渡しが可能ですので、メールに限らず、SNSなど、Web上でのデータ送信も可能です。データ送信の利便性が高まっていけば、特に大容量のデジタルデータを扱う仕事をする上で、大変ありがたいものとなるでしょう。

セキュリティに注意

上記のような方法でデータ送信を行う場合、最も注意しなければならないのがセキュリティの問題です。URLを不特定多数の人に知られてしまうと、誰でもそのファイルにアクセス出来る事になります。そうならない為に、仕事上で重要なデータはSNSなど多くの人の目に触れる場所では公開しないのが得策でしょう。また、メールなどで直接やり取りをする場合でも、アップロードしたファイルには必ずパスワードを掛け、送り先の相手以外には知られないように注意しましょう。加えて、容易に推測出来るような単純なパスワードをつけないようにしましょう。セキュリティの問題さえ突破出来れば、サーバーアップでのデータ送信は非常に迅速で便利です。効果的に使っていきたいですね。