パソコンが動かなくなったらデータ復旧作業が必要になる

パソコン操作のノウハウ

オフィス

データの共有

パソコンには様々なデータを保存できる容量があります。そのデータは保存した場所でしか開けないわけではなく、他のパソコンへ送ることも可能です。それがファイル転送と言います。ファイル共有と違い、ファイル転送はデータをまるまる送ることになります。なので受け取ったデータを削除してしまうと、データを受け取ったかどうかの確認も取れなくなってしまいます。そういったことがあるので、確実にファイルを送りたい場合、また誰が送ったのか、誰が受け取ったのか、送信の履歴を知りたい場合にはお勧めしません。仕事上で使う際にはファイル転送した方が良いのか、またはファイル共有する形の方が良いのか判断したほうがいいです。使用方法によってやり方を変えてください。

転送による危険性

ファイル転送は誰にでも行うことが可能です。そのため仕事上だと、個人の利用にとどまり会社での履歴の把握ができない点などがあります。また重要なデータの場合、確実にその相手に届けられているのか把握が難しいので、セキュリティーを重視しているファイル転送のシステムを利用するといいでしょう。それでも心配なら、機密文書などのあまり社外に公開したくないものは、あまりファイル転送といったシステムを使わないほうがいいです。会社内でのファイルのやり取りを行うのであれば、ファイル共有化を行い、会社内の人達だけが開ける形をとるのがいいです。このやり方の方が、機密文書などの重要な書類のやり取りはしやすいです。またデータを送る手間も省けて、作業効率も格段に良くなるはずです。