パソコンが動かなくなったらデータ復旧作業が必要になる

利便性は高いが脆弱

Eメール

セキュリティ強化が対策

IT技術が進歩する中、使用するツールも多様化しています。メールソフトもその一つです。一般的には、アウトルックなどオフィス製品を使用することが多いのですが、どこでもどの端末からでもアクセスすることのできるウェブメールが最近は人気になっています。企業でも取り入れることが多くなっていますが、利便性が高い分、セキュリティ面で脆弱であることは事前に認識しておくことが注意点となります。一般的にウェブメールを使用する際のセキュリティ強化対策は自分で行うソフト面での対策となります。企業で使用するのであれば、扱っている内容が個人業法などになる場合には、ファイアウォールの設定や固定IPによる制限などを行う事が大事な対策です。

扱う情報で選択する工夫

ウェブメールのソフト面での対策は、まずパスワード強化です。他のサービスと共通しない、独自のパスワードを設定するなど強化することが大事です。そしてログイン時のセキュリティ強化策としてワンタイムパスワードの導入や、2要素認証などによって防御することを取り入れることも有効です。更にデバイス自体のセキュリティ強化も有効です。これはOSなどを最新の状態にしておくことはもちろんの事、ウィルスソフトの更新なども大事なポイントとなります。強固なセキュリティを施したウェブメールなども開発されており、企業などにおいても使用することが可能になっていますが、取り扱う情報によってはアウトルックなどと使い分けるなどの工夫も必要となります。